第7金曜 マルコ1:21-45



【祈り】

[1] 主の祈り

【聖書通読のたすけ】

【1】 カペナウムの一日

 ここではイエスの宣教の特徴的な働きが紹介されています。

  1. 教えること
    律法学者とは異なる新しい教え。
  2. 悪霊追放
    イエスには、悪霊に出て行けと命じる権威がありました。悪霊はイエスを恐れ、イエスに従いました。人々はこのような新しい質の教えを体験したことがなく、驚きましたが、イエスが誰であるのか分かりませんでした。この本質、すなわちイエスが神であるということを見抜いてるのは悪霊だけでした。
  3. いやし
    様々な病人がイエスによっていやされました。

 あわただしい一日が終わると、翌朝はやくイエスは荒野に退かれ、祈られました。神様に遣わされ、父なる神の御心を食物とされるイエスの姿がここにあります。
 そしてまた、「さあ・・・そこにも・・・」(38節)とイエスは弟子たちと一緒にガリラヤ全土を巡られました。

【2】 ツァラアトに冒された人をきよめる

 ツァラアトに触れれば、その人も汚れると言われていました。しかし、イエスは手を伸ばし、その人に触れ、きよめられました。イエスは、人々がイエスが罪の贖いを成就する救い主として正しく理解できないまま、奇蹟のわざを通して「うわさ」が広がることを警戒しました。しかしイエスのうわさはどんどん広がり、人々はあらゆるところからイエスのところにやってきました。


【信仰告白】

[2] 使徒信条