聖書通読表のサイトについて

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この1年の更新履歴と、過去の主な履歴

  • 2010.05.18  「聖書通読のたすけ」旧約編24週の12・15・19・21章に変更を加え、第2版
  • 2010.05.18  「聖書通読のリンク」の「教会関係」に「かもい聖書教会」を追加
  • 2009.12.10  「神学のすすめ」「4章5節 実践神学の参考文献」に、説教学と牧会学の文献を追加
  • 2009.12.05  「聖書通読のツール」に「こんなときにバイブル」を追加
  • 2009.12.01  「聖書通読のたすけ」新約編31週を追加改訂
  • 2009.11.28  「聖書通読のたすけ」旧約編21週・38週・39週、新約編10週を追加改訂
  • 2009.11.26  「神学のすすめ」「4章3節 説教学と宣教学」の一部を改訂
  • 2009.11.13  「26週間 聖書通読表」を全面改訂
  • 2009.11.13  「旧約年1回&新約年2回 聖書通読表」の新約部分を全面改訂
  • 2009.11.13  「52週間 聖書通読表」「いつでも 聖書通読表」の一部を改訂
  • 2009.11.11  「52週間 新約聖書通読表」の大版レイアウトを改訂
  • 2009.11.10  「聖書通読表 for mobile」に旧約編を追加
  • 2009.11.02  「聖書通読のたすけ」新約編13週の新版を公開
  • 2009.11.01  「聖書通読のたすけ」旧約編13週を公開
  • 2009.10.31  「聖書通読のたすけ」旧約編を、3周年記念として公開
  • 2009.10.31  「聖書通読のたすけ」新約編10週・20週・24週の新版を公開
  • 2009.10.31  「聖書通読のリンク」に教会関係のリンクと教会マップを追加
  • 2009.09.25  「神学のすすめ」の「4章5節 実践神学の参考文献」に牧会学の文献を補充
  • 2009.09.07  「神学のすすめ」に「4章4節 牧会学」を追加
  • 2009.07.27  「神学のすすめ」に「4章3節 説教学と宣教学」を追加
  • 2008.03.23  「神学のすすめ」(旧称「聖書通読のまなび」)、連載開始
  • 2007.12.15  「聖書通読のたすけ」新約編、初版連載終了
  • 2007.10.31  「聖書通読表 for mobile」開設
  • 2006.12.22  「聖書通読のたすけ」新約編、連載開始
  • 2006.10.31  「聖書通読表」サイト開設

このサイトについて

 「聖書通読表」(BibleStyle.com)のサイトは、プロテスタント福音主義に基づく神学教育機関「東京キリスト教学園」の卒業生によって運営されています(学園はサイト運営に直接関わっていません)。ご意見・相互リンクなどは、お気兼ねなくメールでお問い合わせください。
 なお、聖書本文の引用は、注記のない限り「新改訳 第3版」に拠っています。
 また、サイト閲覧用のフォントには「メイリオ」や「ヒラギノ角ゴシック体」をおすすめします。
 (「メイリオ」は Windows Vista 以降の標準フォントですが、XP向けを無償でダウンロードできます)

信仰規準

 このサイトの信仰規準は、以下の東京キリスト教学園信仰基準によります。

 東京キリスト教学園(東京基督教大学及び東京基督神学校)が基準とする信仰は、旧・新両約聖書に一貫して啓示され、古代公同信条に表明され、宗教改革において宣明された聖書的・歴史的・正統的信仰です。この信仰は、近代の自然主義的な啓蒙思想や自由主義神学の挑戦を受けながら、正統信仰の弁証と敬虔な信仰の実践とを目指す福音主義へと展開するにいたりました。その福音主義信仰を根本において支える個々の信仰箇条は以下の9箇条に述べるとおりです。

  1. 66巻からなる聖書は、聖霊の完全な霊感によって、それぞれの著者を通して、記されたものです。したがって、聖書の記述には誤りがありません。聖書は、神が救いについて人々に啓示しようとされたすべてのことを含み、信仰と生活との唯一絶対の規範となるものです。
  2. 生ける真の神は唯一で、永遠から永遠に、父・子・聖霊の三位であられます。
  3. 神は無から、目に見えるもの見えないものすべてを創造されました。すべての被造物は、神の絶対主権のもとにあります。
  4. 人類の父祖アダムは、神のかたちにかたどって創造されました。アダムは、初め、神と正しい関係を保ちましたが、サタンの誘惑により、神のみこころに背いて罪を犯しました。その結果、罪の刑罰と腐敗をこうむって、霊的にも、肉体的にも死に服しました。ですから人間は、すべて罪の性質をもって生まれ、その思いとことばと行為において罪あるものです。
  5. わたくしたちの主イエス・キリストは真の神であり、また真の人間であられます。主は聖霊による身ごもりを経て、処女マリヤから生まれました。主は、世の罪のために十字架にかかり、死んで葬られ、聖書に従って三日目によみがえりました。主は天に昇って神の右に座し、わたくしたちのために大祭司の務めを果たされます。
  6. 主イエス・キリストの身代わりの死のおかげで、主を信じる者はみな、罪をゆるされて義と認められ、神の子とされて罪の支配から解放されます。これ以外に救いの道はありません。
  7. 聖霊は、罪ある者に、罪を認めさせて、信仰に導き、聖潔と奉仕の生活をおくる力を与えて、キリストのかたちに似る者としてくださいます。
  8. 教会は、そのかしらであるキリストのからだですから、聖霊によって新しく生まれた者は、みな教会の一員です。地上の教会は、そのかしらであるキリストにふさわしく信仰と純潔を保ち、またその命令に従って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなければなりません。
  9. わたくしたちの主であり、また救い主であるキリストは、したしく肉体をもって再臨されます。義なる者も不義なる者も、それぞれの肉体をもってよみがえらされ、永遠の祝福か、永遠の刑罰かのどちらかへ定められます。終わりに、主は、すべてのものを新たにして、み国を父なる神におわたしになります。